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2010年10月10日 (日)

ウエストサイド・ストーリー

10月14日で、レナード・バーンスタインの没後20年になります。

昔、私が ミュージカルを目指した作品の一つでもあり、小説でも読みました。

多くのミュージカル役者は、そぅ 云いますね。

私も その中の一人でございます。

御小遣いで初めて買った『LP』で、それから一作品ずつ ミュージカル映画の『LP』を増やしてゆきました。

この作品のナンバーは、いつ聴いても ダンスナンバーを観ても、感動の余り 涙してしまいます。

『LP』が磨り減る程、何百回 何千回…と聴いた御陰で、未だに 殆ど歌詞を覚えています。 

大袈裟ですけど、それだけ 思い入れがあるんです。 

ジョージ・チャキリスが履いていたバッシューに憧れ捲りましたしねぇ。

それが、私のコンバース熱に至る訳です。

次の“アメリカ”は、LPに付いている歌詞と奮闘し乍ら、必死に早口の英語をクリアしようとしていた覚えがあります。

次なる“マンボ”は、トニー&マリアの出会いのシーンで、ダンスの構成も圧巻です。 高校のブラスバンド部が市民会館にてアプリコット・コンサートを開いた際に、振付して 有志数名で踊らせて戴いた 思い出深いナンバーです。

そして、よく テナー歌手の方が歌われる “マリア”です。

余りにも有名な メイン・ナンバー “トゥナイト”。

M先生に師事していた頃、発表会で歌わせて戴いた “アイ フィール プリティ”。

アニタ&マリアが恋について対峙する “ア ボーイ ライク ザッツ”。

大好きな“トゥナイト”を アンサンブルの迫力で より素敵なナンバーに。

ベルナルドの死を乗り越えて トニー&マリアが固く未来を誓い合った後に、悲劇が… “サムホェア”。 この曲も 発表会にて歌わせて戴きました。

 

順不同の箇所もありますが、如何でしたか?

この作品の多くのナンバーから抜粋してみました。

レナード・バーンスタイン。 

ヨーロッパの正統なクラシックに負けまいとして、アメリカならではの楽曲を完成させ、今で云う クラシカル・クロスオーバーの名曲を沢山 世に送られました。

感動の嵐&惜しみない大きな拍手を贈りたく思います。

ウエストサイド・ストーリーよ… 永遠なれ。

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コメント

ウエストサイドストーリーは、ほんとに素敵な作品!憧れであり夢でありheart01
何度見ても、何度歌ってもほんと素晴らしい作品noteよねhappy01
M研のショーの中で、マンボ、アメリカ、クール、トゥナイトだけの抜粋したものだったけど、歌ったり踊ったり出来て、ミュージカルの聖域に踏み行ったみたいな感じがして、とてもうれしかったのを今でも、覚えてるわnote

投稿: エミ | 2010年10月11日 (月) 00時13分

ウエストサイドストーリーの振り付けは
いつ見ても新鮮ですね。

色褪せないというか、なんか不思議です。

投稿: KG. | 2010年10月11日 (月) 14時55分

エミchan!
他にも大好きなミュージカルが沢山あるけれど、
この作品だけは譲れませんsweat01
旋律が流れて来ただけで、初めてこの作品に出会った頃のトキメキが甦って、涙してしまうのですcrying
エミchanにとっても、この作品は特別なんやねshine
エミchanの興奮も手に取る様に、よ~く解りますconfident
あの頃に戻れたら…って、思うよねboutiquenotes

投稿: カンナ | 2010年10月11日 (月) 20時03分

KG.さん!
コメント 有難うございますwink
KG.さんにとっても、プロのバレエダンサーとして生きて来られましたから、愛着のある作品かと思われますmovie
クラシックバレエの垣根を超えて、素敵な振付のダンスシーンが目白押しですもんねshoenotes
今、KG.さんが御覧になられても新鮮に目に映るとは、流石 ジェローム・ロビンスの振付ですねdiamond
本当に色褪せない作品ですflair

投稿: カンナ | 2010年10月11日 (月) 20時47分

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